はっぴでお祭りをより楽しむ

日本古来から伝わる伝統的衣装といえば着物ですが、着物よりも庶民的で普段から様々な場面でよく見かけるのがはっぴです。本来は消防団やお祭りのお神輿を担ぐ人が着るものでした。しかし、最近では街中のセールの売り込みの店員さんやアイドルグループの親衛隊、応援団などが赤やオレンジなど目を引く鮮やかな色に大きく名前やロゴマークの入ったはっぴを着て商品や団体をアピールしている姿がみられ、にわかに人気が出てきています。人気の秘密は二つあります。ひとつ目はアピール性の強さです。綿素材のものが一般的であり膝ほどの丈まであるため、前身ごろや背中に書かれた文字や絵の形が崩れることなく大きくはっきり見えアピール性が高いことです。日本独自の風格を醸し出して重みや味があり、団体で着ることにより目を引き、着ている集団は気持ち的にも団結力が増します。二つ目は、着脱のしやすさと経済性があります。上から羽織る着物のため男女兼用にもでき、個人用でなくても団体で購入し着まわせるため、衛生的かつ経済的です。神社や地域のお祭り、会社や学校、幼稚園のお祭りなど、ちょっとした仲間同士でお揃いのはっぴを着るのも、お祭りを楽しむひとつとしてお勧めします。

義母にはっぴを買いました

義母がある日自治会の役員をする事になり、夏祭りを企画する事になったと言っていました。そして色んなイベントの企画を考えている姿を近くで見ていたので、少しでも力になってあげたいと思ってその一つに、はっぴを買ってあげて当日着てもらう事にしました。義母には内緒でオリジナルの物をネットで注文しました。夏祭りが近付いた時に何気なく渡したのですが、とてもびっくりした表情でその場で着てくれました。夏祭り当日に参加させてもらうと司会進行をしている義母はあげたはっぴを着てくれていました。とてもいい姿だったので、写真を撮り後日現像した写真を渡すと嬉しそうにしながら、家の玄関に飾ってくれました。いい衣装を買ってくれたおかげで夏祭りが大成功だったと言ってくれたので、とても嬉しかったです。そんな義母をこれからも大切にしていきたいです。

今さら聞けないはっぴの基本

お祭りに欠かせないものといえば夜店とはっぴですよね。引越した先が結構町内会のイベントが盛んで、強制的にお祭りに参加なんてこともあるかもしれません。お神輿を持っている町内会ですと、当たり前のように町名の入ったオリジナルのはっぴも用意しているはずです。最近はお正月や冠婚葬祭でも洋装が中心で和服などめったに着る機会がありませんが、恥を欠かないためにも最低限必要なはっぴの知識は持っておきましょう。帯の締め方はその地域での流行りもあるので知らなくても問題はありません。しかし、法被を着る際は必ず左襟が上になるように着ます。よく右前に着物を着ると言いますが、これは正面から見た場合のことです。これは男女問わずに決まっていますから勘違いしないようにしておきましょう。右襟が上に来るのは左前と言って亡くなった人が着る死に装束だけです。あと、法被には腰丈までの短いものと膝くらいまである長いものの二種類があります。丈の長短によって着こなし方が違いますので注意しましょう。

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